会社案内 社長あいさつ

代表取締役 荒木 克之

ワクワクする未来を創造したい
これからも挑戦をやめません

創業以来 80 年「変化と挑戦」の歩み
私たち昭和開発工業は、昭和 18 年に鉱山業として創業いたしました。かつて鉱山があった出雲市鰐淵地区は石灰や銅の発掘現場として栄え、最盛期は 2,000 人を超える労働者が全国から集まっていたと聞いています。

閉山後は建設業として新たなスタートを切り、土木・建築を事業の柱として実績を重ねました。平成 18 年には親会社から独立し、地域に密着した経営体制を確立。地域の皆さまに支えられながら、総合建設業として邁進し、現在に至ります。

先代はもともと電気工事士でした。技術者ならではの品質へのこだわり、仕事に向き合う実直な姿勢は、創業から 80 年を経た今でも受け継がれています。


ワクワクする「未来」を創造する
創業以来 80 年にわたり、私たちは地元平田地域の建設業界を支える一翼を担い、先駆けた技術力を強みに、インフラ工事や公共施設を中心に手がけてまいりました。

最近では、土木・建築工事のほかにも、一般住宅の新築やリフォームの設計施工、太陽光や風力発電の売電、陸上養殖、学習塾や温泉施設の運営など、多角的に事業を展開しています。

今はそれぞれ単独で存在する部門も、組み合わせることで新しい価値が生まれるかもしれない。そんなワクワクを会社の原動力に、これからも地域の成長・発展に貢献すべく、新たな街づくりに挑戦し続けます。


企業理念は「社員」ファースト
目指すべき 100 年企業に向けて、私たちの企業理念は「社員」ファーストであること。社員とその家族の幸せを常に考えることが、社長として私が果たすべき使命だと肝に銘じています。

まずは、社員一人ひとりが高い志を持ち、生き生きと働ける労働環境をつくること。それがゆくゆくは顧客満足度の最大化につながると考えています。

建築業界は慢性的な人材不足が深刻な問題となっています。この先、建設事業の枠を超えた新たなフィールドに挑戦し続けるためにも、人財育成を最重要課題として捉え、社員ファーストで力強く歩みを進めていきたいと思っています。